圀手會 会員・閲係者各位
〜圀手會国際委員会 名称変更の件〜
時下ますますご清祥のこととお慶び甲し上げます。
このたび「圀手會国際委員会」は、創設時の名称である『圀手會』へと改祢することとなりました。
これは、これまでの活勤を踏まえつつ、改めて原点に立ちかえることを目的とするものであります。
「国際委員会」としての歩みは国際的視点に立った国土防衛の実践的探究にありました。
その過程においては、かつて日本を護るためアジア全域で活動した「陸軍中野字校」の知性を参照し、
情報戦および秘密戦の視点から、その足跡を皆様と共に辿ってまいりました。
これらの取り組みを通じて、私たちは「国際社会における日本人の役割」を見つめ直し、
同時に「国体護持」を基盤とした「世の結び直し」の至要性を再確認した次第です。
この実現のためには、まず「日本的インテリジェンスの復輿」が欠かせず、
その基盤には、正しい歴史認識と日本古来の叡智の活用が必要となります。
申すまでもなく、その叡智とは「祓い・鎮魂・言霊」に他なりません。
今後『圀手會』では、改めて「国体護持」のための「言霊的国防」を活動の中心に据え、
日本民族の原点に立ち返りながら、積極的に「世の結び直し」を実践する組織として歩んでまいります。
会員・関係者の皆様におかれましては、この趣旨をご理解のうえ、
引き続きご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
圀手會 代表 小野寺 潤
圀の在り方についての最善手とは何か。
それは圀の八方に手を尽くし続けることである。
「手」を考え続けることである。
間(あわい)の「手」を運び続けることである。
手筋を導き続けることである。
日本語には、不思議なことに
「手」にまつわる言葉が無尽蔵ともいえるほど溢れている。
「手」にまつわる多様性。行動のすべてに関係する「手」。
人はいかに頭で思考し、心で思いを巡らせて、
口で表現しても、それだけでは、
所詮、カタチのない抽象化にすぎない。
これらをカタチあるものに具現化して手に入れるには、
手の働きがなければならない。
ロゴストロン大型機、
三種の神器(十種神寶・天沼矛神瑛體・天之寶玉・・・etc)を
「手」にし、國之御柱として一斉同報支援システム構築に参画し、
圀のため、公のために、圀の成り「手」として、
ロゴストロン言霊言語エネルギーを
発信し続けていくことを、
共に研鑚し合う仲間たちが集う場として、
今、ここに【圀手會 国際委員会】を改め、
新生【圀手會】の設立を、新たに宣言する。







