圀手會発足の意義とは

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 圀手會発足の意義とは

 
七澤代表語録より引用 其の一

現在、日本は政治的にも経済的にも、アジアの中で非常に微妙な立ち位置にあります。経済的にも大きな課題が山積しています。政治も混乱しているわけです。そういうこともあり、私はもっと良い社会になるような「予祝」が必要なんじゃないかとおもっています。それが、予め祝うための「祭祀」であったりするわけです。あるいは、「将来、このようなことが起きないように」という意味合いを込めた、未然に祓う「未然法の祓い」が必要になってきます。「予祝」や「未然法の祓い」の始まりの年だ、と、私は捉えています。​

 
 
七澤代表語録より引用 其の二

 祈りとは本来、やるべきことを言葉で表明することを意味している。これは、天皇からの命令である「宣命(せんみょう)」と同様のものであり、何かの対象にお願いするのではなく、物事を階層化して客観的な視点から「あるべき姿」を表明する言葉なのです。

 一般の人のそれが、天皇の行為である「宣命(せんみょう)」と同じ呼び方では問題なので、「命宣(いのり)」と文字を逆にして、それがやがて「祈り」と呼ばれるようになったのです。そういう点で、現代版の祈りともいえるのが圀手會から一斉同報される「最適化構文」なのです。

 
 
七澤代表語録より引用 其の三

新世界システムの基盤となるサイトがインターネット上に構築され、そして、全国各地にロゴストロン大型本体機が配置され、言霊の発信が日常化する。これが、まさに『圀手會』発足の意義である。​

『圀手會』の活動は、最初のうちは小さな影響力しか持ち得ないであろう。しかし、形態形成場理論(ルパート・シェルドレイクの仮説)を証明する実験が示すように、人々の間に共有された新しい概念は形態場を形作り、それは空間を越えて伝播していくはずである。​そして、ある臨界点を超えたところで、燎原(りょうげん)の野火のごとく、一気に広がっていくのである。​

半数の人々の意識が変わることで大きな変化が引き起こされる。祈り、つまり命宣(いのり)とは、創造意志を言霊として発信することである。命宣(いのり)のテーマはさまざまであるが、現代において最も欠けているのが社会(公:おおやけ)のための命宣(いのり)である。​

個人、あるいは特定の集団や組織のための命宣(いのり)を否定するわけではないが、平等観に基づいた、社会全体のための命宣(いのり)によって世界平和の種は蒔かれる。そしてこのような高い社会意識を持った人々が《圀手》として、全体の半分に達したときに、新世界システムが実現するのである。​

そのとき、まさにイソノミヤへ相転移、つまりパラダイムシフトが起きて、人類全体がある種の悟りに到達するのである。『圀手會』発足の意義は、このように、かくも奥深いものなのである。​