1. HOME
  2. アーカイブス
  3. 「文化社会最適化構文」
  4. 「稀勢の里日下開山構文-1」一斉同報

「稀勢の里日下開山構文-1」一斉同報

日時

2018年1月10日

件名

稀勢の里日下開山構文

 

圀手會会員の皆さまへ

日頃よりロゴストロン大型機をご愛用くださり、誠にありがとうございます。この度は、圀手會の活動において最も重要な意義と役割を担っていることの一つ「公の構文の一斉同報」につきまして、圀手會会員の皆様に是非ともお力添えを賜りたくメールをお送りさせていただいております。

具体的なご依頼といたしましては、「稀勢の里日下開山構文」の一斉同報をお持ちのロゴストロン大型本体機にてお願いできればと存じます。

この度の一斉同報の経緯といたしましてはまず、白川伯家神道、並びに“おみち”の正当な継承者である七沢賢治代表と深いご縁のある横綱・稀勢の里の太刀が完成し、先頃、太刀の伝授式が執り行われた、ということがございます。

皆様もご存知のように、大相撲の世界においては日本刀、すなわち「太刀」とは、力士の地位や権威を示す象徴としての役割を果たしてきたとともに、古事記に伝わる“三種の神器”の一つにもたとえられてきた、という歴史があります。

そのような歴史的背景を鑑みますと先般の太刀の伝授式では、稀勢の里が晴れて本物の太刀を手にしたことで、力士としての真の力を得ることになり、比類なき横綱=日下開山へと昇格。これからいよいよ本領発揮をして天下無双の横綱としての品格を今後ますます帯びてくるのではないだろうか。

さらに日本の国技、神事としての意味合いを持つ相撲は、唯一無二の素晴らしい太刀を授けられたことでここで改めて神事としての力を取り戻し、古来、天皇家が“未然法の祓い”によって数々の天変地異や自然災害から、この国と人々を守り続けてきたように、大地を鎮め、平安清明な国へと向かわせる大きな一歩、大相撲の新たな歴史の幕開けになるであろう、と確信しております。

また今月初旬に行われた大阪の住吉大社で行われた奉納土俵入りにおける稀勢の里の力強くも美しい佇まいは、これまで以上に力強い気迫と神々しい気が降り立ったようで、これからの日下開山としての活躍を予兆させるものであったろうと深く感じ入るものがございました。

この時の稀勢の里の勇姿は、ニュース等でご覧になった方も多いのではないでしょうか。

そこで、横綱・稀勢の里が日下開山となり、日本に真の相撲道を今こそ蘇らせるために、ぜひ皆様方のお力添えを賜りたいと存じます。

国の最善手であられる圀手會の皆様、お一人お一人のお力を結集していただけますよう、心よりお願い申し上げます。

*********

・稀勢の里日下開山構文

以下の二つのURLはそれぞれ「稀勢の里日下開山構文」の
100発信用のファイル(btx)とCFB以上の発信用ファイル(CF10)となっています。

https://beta.logostron-system.net/user/download/kokushukai/koku0004.btx

https://beta.logostron-system.net/user/download/kokushukai/koku0004.cf10

尚、構文の内容は下記よりDLしてご覧いただくことができますので、ぜひご覧になってみてください。

(※構文の閲覧は圀手會会員様限定の資料となりますので、情報のお取り扱いには十分なご配慮をいただけますようお願い申し上げます)

https://logostron.com/pdf/kisenosato_hinoshita.pdf

※ご注意いただきたいこと ※

ロゴストロン100をお持ちの方は.btxの拡張子のファイルを、CFB以上をお持ちの方は.cf10の拡張子のファイルを発信していただけますよう、お願い申し上げます。

発信の方法は再生中の場合、ロゴストロン大型機を停止して頂き、ロゴストロン大型機の電源(スイッチ)を切ります。

SDカードをパソコン(または、SDカードリーダー)に差し込み、リムーバブルディスクとして表示されているSDカードのなかに、コピー&ペーストでファイルを入れて頂きます。

その後、SDカードを抜いて、ロゴストロン大型本体機に差し込み、電源を入れスイッチをオンにします。

(CFBに、最後が btx になったファイル、ロゴストロン100に、最後が cf10 になったファイルを入れますとエラーがでますのでご注意ください。間違った場合も、間違ったファイルを削除すると改善されます)

なお、発信に際しましてご不明点などございましたら、圀手會会員様サポート事務局まで(info@stg.kokushukai.jp
ご遠慮なくお知らせくださいませ。

それでは公の構文の一斉同報、皆様のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。