2020年 伊勢合同ツアー
| 催事名 | 2020年 圀手會・白川学館 伊勢合同ツアー |
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| 日時 | 2020年 11月21日(土)〜22日(日) |
今回も、白川学館と圀手會との合同で、例年より1か月早く新嘗祭も合わせての伊勢神宮参拝となりました。
七沢代表の「今回の伊勢新嘗祭と伊勢神宮参拝は特別な意味があり、多くの方にご参加いただきたい」というメッセージに共感された皆様が、申し込み開始と同時に宿泊ありのお申し込みがあっという間に埋まり、1日目のみ2日目のみオンラインで参加など、様々な形でたくさんの方々がご参加くださいました。
東京都で500人以上のコロナ感染者が発表され世間がまたコロナの恐怖に怯え始めた中、七沢代表からの「この21日に行われる白川学館圀主會合同伊勢新嘗祭は、23日に行われる宮中の伊勢神宮新嘗祭の予祝であり、防衛である」とのお言葉を頂き、講師陣はじめ運営スタッフご参加の皆様一同、改めて公のために重要な祭祀でありその一員として取り組ませて頂くことを皆で再確認させていただきました。
まずは開会のご挨拶として石原講師から、この度の新嘗祭に合わせた伊勢参拝の重要性と、神と相嘗すること、ご先祖と共食してご加勢をいただくことについての話があり、続いて鎮魂が行われました。
祭祀では、9月の秋季皇霊祭に続いて、雅楽の先生方による人長舞が奉演され、祭祀の終了と共に、新嘗祭で献饌するお米と同じお米で作られたおむすびが配られ、神人共食「相嘗」が行われました。
休憩を挟んで、ふとまにの里管理人の竹内さんと石原講師による、おむすびの説明があり、つづく、斎藤宮司からは、七沢代表のお言葉の代読と、翌日の内宮外宮の特別参拝、新嘗祭の本義をもとに、公に生きるということを一人一人が決意表明されながら、ますますの公の平和を共にお祝いさせて頂きたいというお話がありました。
大伴講師からは、アメリカ大統領選の裏で中国が強力に勢力を伸ばしていること、それがどのように日本に影響を及ぼすか、そのことに対して我々に今何が出来るのかについての熱いメッセージを頂き、石原講師からは、「神話知と科学の融合」というテーマで、どのように対称性通信を行って、叡智と恩恵を世界の人たちに伝えていくか、どのように祭祀が現象を及ぼすのかについて語られ、このタイミングで、「天之御鏡」というご神器が出てきたことの意味について、宇宙の根源神との繋がりについてお話がありました。
結びとして大野講師からは、伊勢神宮が、かつては磯宮と呼ばれ、磯宮とは「五十宮」であり、イコール「五十音」を表しており、伊勢神宮とは「言霊の宮」であるということを発表されました。 また、このタイミングで七沢代表の言霊学の師匠である小笠原先生の「言霊精義」の秘蔵テープがみつかり、伊勢新嘗祭の前日にその書き起こしを全て読んだこと、そこに書かれていたかつての太陽系文明と銀河系文明について、モーゼとダビデについてを紐解いて公開されました。言霊の奥義を惜しみなく公開し、真の情報を掴むことがこれから先の文明転換の激動の時代を生きる私たちにとっていかに重要なことであるか、また自分の行動言動が銀河に対称性通信し、銀河が星雲及び大宇宙へ対称性通信する、そのことをしかと認識した上で明日の伊勢神宮参拝をしてほしいと力強く語りかけました。
お集まりの皆様は、一様に真剣な表情で頷いたりメモを取ったりしながら、それぞれがそれぞれの遠津御祖神と共に、伊勢の地にて言霊の奥義を聞いている様子がありました。
伊勢新嘗祭が終わる頃には、参加者の皆様の御魂が喜び、公への貢献の意志をより強く固められた皆様の晴れ晴れしいお顔がありました。
最後になりますが、今回のツアーに際し、本当にたくさんの皆様のご協力・ご尽力をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。