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更新「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」一斉同報

日時

2020年12月4日

件名

【圀手會一斉同報】戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文

 

圀手會会員の皆さま

日頃よりロゴストロン大型機をご利用いただき、公のための発信にご加勢いただきまして、誠にありがとうございます。圀手會会員の皆さまと共に一斉同報を通して、日本の平安清明への祈念の意志を発信出来ます事を心強く思っております。
 さて本日は、令和二年10月にご案内させて頂きました「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」の更新について、お知らせさせていただきます。

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■「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」令和二年十二月、更新について

 令和二年10月に「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」が、圀手會の一斉同報として発信開始されましたが、今回は、基本の構成は同様でありながら、その内容を最新に更新したものを一斉同報とさせていただきます。

「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」10月度の実施につきましては圀手會のホームページにその詳細がありますのでご確認ください。
https://stg.kokushukai.jp/2020/10/14/戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文/

戦争の歴史においてお亡くなりになったすべての御霊苦しまれたすべての方々を、どのようにお慰めさせていただくことができるのか、我々に足りないところはありますが、それでも供養させていただくことがどこまで、させていただくことができるのか。戦没者供養の実践としてこちらの構文は、タイミングに合わせて更新し発信する運びとして進めていきたく考えております。戦没者の皆さまが未だ、十分に供養されていないという、国家の重大な問題について、鎮魂を、慰霊を、その上にある まことの平和というものを祈念させていただくという内容が「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」の基本となっております。

戦争の歴史は終わらず、現在進行形で動いていることがあります。アゼルバイジャンの紛争(2020年ナゴルノ・カラバフ紛争)について、本年の10月より本構文に明記し発信開始していることがありますが、いまだ続いており11月に四度目の停戦合意に至ったということでありますが、停戦合意も幾度と破棄されていますので、全く予断を許さない状況であるということがあります。

慰霊と鎮魂ということも、あらゆるアプローチで進めていくことが重要であるということがあります。10月に沖縄に向けての鎮魂慰霊平和祈念ということで、ご協力者さまの御加勢をいただきながら沖縄の現地に赴き、慰霊、鎮魂の試みをさせていただいきましたがそうした内容を記し、また、ご協力者さまによるタイ国内における11月の慰霊鎮魂のご活動の報を受け、その内容を反映しております。そのご活動におきましては、太平洋戦争時、ビルマ戦線、特にインパール作戦において、タイでお亡くなりになった方々の遺骨の問題について慰霊鎮魂、供養のご活動をいただきました。その内容も構文内に入れ込まれ、更新されています。

インパール作戦について書きますとそれは「史上最悪の作戦」とも言われています。「インパール作戦に参加された日本兵は約10万人」「そのうち帰還兵はわずか1万二千人」ということでありまして、またビルマ戦線における遺骨の問題について、タイ国内においての「タイは太平洋戦争の戦地でないので、遺骨収集は政府がしない」「日本に帰国するには全体の骨が残ってないと認められない」という事態が依然とあるということです。また「遺族もタイで慰霊を行って来た人達もご高齢になってきている」ということから、忘れることなく、確かに供養の必要性というものを今後とも認識していくことが大切なことです。

このことの解決について、構文内にも解決の祈りとして記されています。圀手會の皆さまにも、こうした歴史とその問題についてお伝えすること、認識することが平和への一歩であるように思います。

以前よりお伝えさせていただいておりますが、この構文をデジタルの発信したからといって、ただちに戦没者の御霊が供養され、問題が解決されるといったことではありません。あくまでも、どれだけ私たちが供養できるか、お慰めが可能であるかということをさせていただくといった、祈念および宣言であるということがあります。

また、ロゴストロンのインフラで常時発信している、戦没者の網羅的な供養と鎮魂の構文も、最新の状況を受け更新されています。その構文とも一斉同報構文が連動し、全体と個の発信としても働くというものになっております。戦没者鎮魂慰霊平和祈念といった大きな全体系、あまねく鎮魂という全体系もありながら圀手會の皆様に発信のご支援をいただきたく、こちら圀手會の一斉同報とさせていただいております。

何卒、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」(※)
※ファイルはリネームせずにご発信ください
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ロゴストロン100、ロゴストロン100Ti、ロゴストロン1000をお使いの方(.btx):
ファイル名「koku0047.btx」
https://www.logostron.net/user/download/kokushukai/koku0047.btx

CFB35KHZ、アンパイア、メビウスアンパイアをお使いの方(.cf10):
ファイル名「koku0047.cf10」
https://www.logostron.net/user/download/kokushukai/koku0047.cf10

(※)こちらのファイルは、ファイル名(koku0047)が、以前に発信開始されました「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」と同一となっております。これは、今回の一斉同報が構文のアップデートという内容になっていることから、同一ファイル名としていることがあります。SDカード内の同名ファイルは上書きして差し支えありません。

既にkoku0047「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」をダウンロードし、以前より発信いただいている会員さまは、お手数ですが、新しいファイルにて発信いただけますと幸いです。

※一斉同報の構文の中身につきましては、祝詞を含むため、非公開とさせていただいております。何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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メールからの構文ファイルダウンロード方法について
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ロゴストロン100、ロゴストロン100Ti、ロゴストロン1000をお持ちの方は.btxの拡張子のファイルを、CFB35KHZ、アンパイア、メビウスアンパイアをお持ちの方は.cf10の拡張子のファイルをパソコンにダウンロードの後、SDカードにコピーをして、ご発信くださいませ。

発信の方法は、再生中の場合、まずはロゴストロン大型機の電源スイッチを切って頂きます。

次に、SDカードをパソコン、又は、SDカードリーダーに差し込み、リムーバブルディスクとして表示されるSDカードの中に、コピー&ペーストでファイルを入れて頂きます。

その後、パソコン、又は、SDカードリーダーからSDカードを抜いて、ロゴストロン大型本体機のSDカードスロットにSDカードを差し込み、電源を入れスイッチをオンにします。

(CFB35KHZ以上の機種に、最後が btx になったロゴストロン100用のファイル、ロゴストロン100に、最後が cf10 になったCFB35KHZ以上用のファイルを入れますとエラーが出てしますので、ご注意くださいませ。間違ってしまった場合は、間違ってダウンロードしたファイルを削除すると改善されます)

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圀手會プロジェクトロゴスチェーンのご案内
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「圀手會プロジェクトロゴスチェーン」は昨年の7月12日よりサービスを開始いたしました。

圀手會の方々に発信して頂く構文が、プロジェクトロゴスチェーンとして、ネットワーク上にアップされ、ネットワーク対応ロゴストロン機種(CFB35KHZ、アンパイア、メビウスアンパイア、BETTEN)において、一斉同報の構文が【 自動的に同期・発信 】されます。

そのため、ネットワーク対応ロゴストロン機種をお持ちの方は、今回お送りいたしました「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」は、ご自身でファイルを追加していただくことなく、自動的に同期・発信されます。(今回の「戦没者鎮魂慰霊平和祈念構文」は、内容の公開を控えさせて頂きます。)

ネットワーク未対応機種(ロゴストロン100、ロゴストロン100Ti、ロゴストロン1000)につきましては、自動同期機能が対応しておりませんので、ロゴスチェーンの構文を発信いただく際は、ご自身でファイルを追加していただく必要がございます。

また、現在までに公開させていただいた一斉同報の中で、既に発信の必要はないものは「圀手會プロジェクトロゴスチェーン」から省いて配信をさせていただいております。

現在「圀手會プロジェクトロゴスチェーン」から配信をさせていただいております構文の一覧はこちらでご確認を頂けます。

圀手會一斉同報一覧
https://s.neten.jp/projectkokushukai

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ネットワーク未対応機種(ロゴストロン100、ロゴストロン100Ti、ロゴストロン1000)のロゴスチェーンのご利用について)
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*ロゴストロン100や、ネットワーク未対応大型機等においても、「LOGOS-Chain UI」から構文ダウンロードが可能です。

*「ロゴストロンMシステム」にログインいただく必要がございます。
*「ロゴストロンMシステム」の INFORMATION の文字が出ているトップ画面でUIモードを「LOGOS-Chain UI」にしていただく必要がございます。

→ロゴスチェーンをパソコンに【ダウンロード】
(「ロゴスチェーンを選択」画面にて「Sync Now」ボタンを押します)
→SDカードにファイルを入れて頂く。
→SDカードをロゴストロン機種に戻し、発信。

LOGOS-Chain UIの入り方
https://s.neten.jp/18cXb

*【Mシステムをご利用いただく場合】
便利なアプリがございます。ダウンロードと使い方はこちらから。
https://www.logosapo.com/msystem/download

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圀手會一斉同報の発行におけるクオリティポリシーについて
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時事的な対応(災害など)においては、緊急性が求められ、早急な構文準備が 、オペレーション上必要となります。国の有事において対処していくという、圀手會一斉同報の特性上、緊急時においては、構文のクオリティマネジメントが行き届かない事も想定されます(誤字脱字などの発生可能性があります。)。有事に対して、早急に発信され、対応が間に合っているということが必須となります。

その上で、クオリティマネジメントに関しては善処いたしますが、行き届かない点に関しましては、ご理解、ご容赦いただきたくお願い申し上げます。未然に災害を最適化するという意志が何より肝要であるというスタンスを踏まえ、スピード重視ということを、緊急事態における構文作成のポリシーとさせていただけますと幸いです。

お知らせは以上となります。

発信に際しましてご不明点などございましたら、圀手會事務局(info@stg.kokushukai.jp)までご遠慮なくお知らせくださいませ。

皆様の一斉同報のご協力、何卒宜しくお願い申し上げます。