一斉同報システムとは

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 一斉同報システムとは

 
一斉同報支援システム構築の意義について

圀手會一斉同報システムは、圀手會の発足後稼働開始し、特に自然災害について、圀手會の皆さまの発信をもって、未然法の祓いを行うことや、あるいは既にある自然災害に対して被害を最小限にとどめることを目的に、共に活動を行わせていただいています。

そして、2021年度における圀手會一斉同報の展開は、「文化社会最適化構文」としての「精神の病の鎮魂と健康の創造構文」の祝詞構文の一斉同報からはじまることとなりました。この祝詞は、圀手會においても様々なメディアを通して、ボーカロイドが祝詞を読み上げることにも発展し、それぞれを合わせると五十万の再生をゆうに超えるような大展開をしています。それらのすべては、圀手會の一斉同報に端を発しているのです。

圀手會における発信というものは、公の目的であるという大前提があります。たとえば、2020年の7月末より発信開始している「富士山鎮護火伏祝詞構文」については、富士の火伏せという非常に重要なテーマであり、また実際の祭祀にも、当然、繋がるという内容をもっています。こうした国家の安泰ということが基本であり、また国家自体が認識すべき問題についてフォーカスして取り組むということが重要である。

圀手會一斉同報については圀手會の皆様より、様々な問合せをいただいており、そのつど検討させていただき、参考にさせていただいています。また、一方で、圀手會一斉同報という仕組みは公の全体の発信となるが、細やかなケースについては、まさに圀手會の皆さまの手で、主体的に発信するということが肝心なことでもあるのです。

「未然法の祓」により日本を守る。国家公用の神事をたてるというのが本来のおみちの役割であるのです。おみちの役割は、国の災厄を事前に察知して、それを未然に防ぐ為に、未然法の祓をすることであるのです。火山が噴いたから鎮めるというのでは遅いのです。そういう意味で、『圀手會』の一斉同報システムは予防祭祀の儀と言えるのです。

 
 

圀手會の皆さまの一斉同報構文発信のリクエスト等は、こちらのフォームよりご連絡ください。
よろしくお願いいたします。