圀手會発足の役割とは
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圀手會発足の役割とは その1
圀手會の一斉同報システムによって実現しようとしていることは、「パワー・オブ・エイト(8人の意識の力)※1」で、すでに行われている各種実験を、数100台のロゴストロン大型機、さらにはデータムグループによる「リアルタイム情報共有-展開-予祝システム」を活用して追試することでもある。「パワー・オブ・エイト」とは、インターネット経由で実施された人間の意識や意志が物質に及ぼす影響について・・・。たとえば病気の人を癒そう、世界から紛争をなくそう、という思いから始められた集団で意識を送る実験。世界中に参加者を募った大規模実験から、わずか8人の小規模実験まで規模を変え、ターゲットも植物の種子から人間、世界の紛争地域までさまざまに変えて得られた結果は、あまりにも素晴らしく、予測を超えたものだった。※1.出典:パワー・オブエイト:ダイヤモンド社 刊/リンマクタガート著
(1)「パワー・オブ・エイト(8人の意識の力)」では、どのような実験が行われたか
①.小規模実験が示した驚くべき可能性
②.地球規模の意識の実験
③.奇跡はネット上でも起こる(人間に対する病気の治癒)
④.意識は距離を超えて、そしてつながる
⑤.平和の意識を送る実験
⑥.聖なる瞬間を体験した人たち
⑦.脳に起こる奇妙な変化
⑧.リバウンド効果のもたらすもの
⑨.水の浄化実験
⑩.戦争とテロを減らす実験の効果
⑪.不思議な幻覚と心理的変化
⑫.他人を癒すと自分も癒される
⑬.ミラー効果が起こる理由
(2)「パワー・オブ・エイト(8人の意識の力)」の実験でわかったこと その1
人間の意識は、これまで不可能とされていた限界地点の時空を超えた情報にアクセスできるというのだ。数え切れないほど多くの実験で、私たち人間の思考は、自分の脳内に閉じ込められているものではなく、他人や物事に入り込んで、そこに影響を与える可能性が示された。
(3)「パワー・オブ・エイト(8人の意識の力)」の実験でわかったこと その2
集団での意識をおくる実験で、もっとも注目すべきことは、「意識の送り手」側の変化だった。「意識の送り手」側の個人レベルの意識が変化して、孤独感がなくなり、恍惚感とさえ表現できるような感覚を持てたという。そして、意識は、私たちの頭蓋骨の中にとどまっているのではなく、他の人々の中に入り込むことができるのだということがわかった。それも、互いに何千kmも離れていても、相手を変化させる能力があることがわかった。
圀手會発足の役割とは その2
(1)ロジャー・ネルソンによる、世界規模での「地球意識プロジェクト」の検証であった。
ロジャー・ネルソンの検証は、世界中の人々の想いを正確に観測したとはいえ、それは、集団の「注意力」でしかなかった。何かを変えようとする具体的な「意図」は、そこにはなかった。何かに、ただ注意を向けるだけではなく、それに何らかの影響力を及ぼそうとするならば・・・。
集団の注意力を、具体的な「意図」に置き換えて、つまりロゴストロン構文を作成して、「電子祝殿」を介してロゴストロン大型機から、さらにはデータムグループによる「リアルタイム情報共有-展開-予祝システム」を活用して発信する。このシクミこそが、圀手會における一斉同報システムが果たすべき役割なのである。
(2)圀手會の一斉同報システムによって実現しようとしていること。
圀手會の一斉同報システムによって実現しようとしていることは、「パワー・オブ・エイト(8人の意識の力)」で、すでに行われている各種実験を、数百台のロゴストロン大型機、さらにはデータムグループによる「リアルタイム情報共有-展開-予祝システム」を活用して追試することでもあるのです。
人間の意識や意志が物質に及ぼす影響について・・・。たとえば病気の人を癒そう、世界から紛争をなくそう、という思いから始められた集団で意識を送る実験。世界中に参加者を募った大規模実験から、わずか8人の小規模実験まで規模を変え、ターゲットも植物の種子から人間、世界の紛争地域までさまざまに変えて得られた結果は、あまりにも素晴らしく、予測を超えたものだった。
◆「電子祝殿」の<場>は、地球意識と共鳴・共振する。
(3)圀手會の一斉同報システムは、ロジャー・ネルソンの検証実験を上回る成果を実現。
ロジャー・ネルソンの検証は、世界中の人々の想いを正確に観測したとはいえ、それは、集団の「注意力」でしかなかった。何かを変えようとする具体的な「意図」は、そこにはなかった。何かに、ただ注意を向けるだけではなく、それに何らかの影響力を及ぼそうとするならば・・・。
集団の注意力を、具体的な「意図」に置き換えて、つまりロゴストロン構文を作成して、ロゴストロン大型機から発信する。圀手會の皆さまの意識を、ロゴストロン構文に託し、ロゴストロン大型機より一斉同報することにより、災害等の事象の沈静化への影響力を行使する。このシクミこそが、圀手會における一斉同報システムの役割なのであった。
圀手會の一斉同報システムにおけるキーワードについて
(1)“最適”というキーワードと、“中今”というキーワード。
私たちは、無意識の中に入り込んで自分が体験したものにフィルターをかけてしまう権力に大きく影響を受けるのです。私たちの行動の95%が無意識のプログラムでできあがっていることを自覚すべきだ。自分が「無意識」にやっていることを「意識」することだ。世界は二元性ではなく融合して生まれたのである。世界は永遠に相容れない二元性があるという間違ったプログラムを書き直し、世界は、まったく対局にあるものが融合して生まれてきたという「最適」、そして「中今」という、圀手會一斉同報システムにおけるキーワードの意味を再認識していきたい。
(2)ネイティブアメリカンが論じた“祈り”と、神道が論じた“祈り”
◇ネイティブアメリカンが論じた“祈り”。
ネイティブアメリカンの雨乞い師に、雨が降るように祈っているとき、何をしていたかを尋ねたという。雨乞い師は、“私は雨が降るようにとは祈っていません。雨に対して祈りを捧げたのです”と答えたという。ネイティブアメリカンの雨乞い師は、雨が降る時を現実化したのだという。雨が降って湿った泥の中に裸足でいたら体はどう感じるだろうと、雨の匂いをかぎ、雨で育ったトウモロコシ畑を歩く姿を想像したというのだ。自然に向かって祈りを捧げる人たちは、それがまるで起こってしまったことのように祈りながら、感情という言語でフィールド(場)とコミュニケーションをとるのだという。
◇神道が論じた“祈り”。
祈りとは本来、やるべきことを言葉で表明することを意味している。これは、天皇からの命令である「宣命(せんみょう)」と同様のものであり、何かの対象にお願いするのではなく、物事を階層化して客観的な視点から「あるべき姿」を表明する言葉なのである。一般の人のそれが、天皇の行為である「宣命」と同じ呼び方では問題なので、「命宣(いのり)」と文字を逆にして、それがやがて「祈り」と呼ばれるようになった。そういう点で、現代版の祈りともいえるのが、「構文の五階層」なのである。
(3)一斉同報は、365日、世界中至るところで行われているという事実。
じつは世界では、世界のいたるところで、一斉同報システムと同じことが、1年365日、おこなわれていることをご存知だろうか。世界は「祈り」によってカタチつくられていると言えるのである。祈り、すなわち「命宣(いのり)」としての「最適構文」発信の意義を、圀手の皆さまと“意”を一つにして、共に重ね合わせて、確たるものとしていきたい。