【御礼】「白川学館 圀手會合同 伊勢新嘗祭」を無事終えることができました
「白川学館 圀手會合同 伊勢新嘗祭」は、皆様のおかげをもちまして全ての行程を無事終えることができました。ご参加いただきました皆様、いつもグループの活動にご加勢いただいております皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
七沢代表より「この度の白川学館圀主會合同伊勢新嘗祭は、11月23日に行われる宮中の伊勢神宮新嘗祭の予祝であり、防衛である」というお言葉をいただき、宮中祭祀の中でも最も重要とされる「新嘗祭」を皆様とともに伊勢の地で執り行うことができましたこと、また、神様に献撰させていただく新米で作ったおむすびを、皆様と各々の遠津御祖神とともに「相嘗」させていただきましたことは、翌日の伊勢神宮の内宮・下宮の正式参拝においても、この一年のご報告と、来年に向けての決意表明として大変大きな力となりました。
石原政樹の講演でお伝えいたしましたように、「叡智が真理になる」「祭祀が現象を及ぼす」ということ。また、大野靖志の講演でお伝えいたしましたように「一人ひとりの行動と言動が銀河系宇宙と対称性通信をし、さらにその銀河が星雲・大宇宙へ対称性通信する」ということを伊勢にご参集いただきました皆様とともに体感させていただくことができました。
太陽系覇道文明から、銀河系皇道文明へのこの激動の時代の転換期に”言霊の宮”=磯宮(イソノミヤ)のある聖地・伊勢の地で公への貢献の活動をともにしてくださっている皆様とご一緒させていただけましたことを、心より嬉しく思っております。
改めまして、ご参加下さった全ての皆様、まさにお一人おひとりが国を代表する御柱となって、各家の遠津御祖神のご加勢をいただきながら素晴らしい祭祀をともにすることができましたことに心より御礼申し上げます。
この度は、誠にありがとうございました。
「白川学館 圀手會合同 伊勢新嘗祭」「伊勢神宮 内宮 外宮特別参拝」に、会場やオンラインでご参加いただきました皆様、及び講師陣スタッフから預かりましたご幣帛の合計はこちらでございます。こちらは全て崇敬会を通して伊勢神宮に初穂料としてお納めさせていただきました。
・初穂料のご報告 3,040,000円
(うち神楽剣祓分166,000円含む)
伊勢新嘗祭初穂料
https://s.neten.jp/vByrG
また、直会にて一般社団法人 白川学館 菟田中子理事より、大変貴重なお話をお伺いいたしましたので、その内容は改めてご案内させていただきます。
お話の内容は日本という国がもつ特性がよく考えられており、これまで長い年月を紡いでこられた御皇室が我が国にはある、ということ。またそのことを誇りに思いながら、この伊勢新嘗祭が皆さまの「公」のための活動、そしてご活躍のきっかけとなりますように、という願いを込めて、大変貴重なお話を頂戴することができました。
ご一読いただけましたら幸いです。
また今回は、新たな神器として「天之御鏡」の発表もございましたので、ここで改めて、当日講師よりご案内させていただいたお話の内容を以下に追記させていただきます。
【石原政樹より】
我々は、あらゆる時代において啓示を受けて文明を発展させてきました。古代の叡智を知り、祓いの”中今”の世界がわかってくると、この場にいて、過去・現在・未来の全宇宙の叡智を受け取ることができるようになります。白川の”おみち”に貢献して下さっている皆様に、ご神器を通して、大きな一歩を踏み出していただきたいと思います。
【大野靖志より】
古い時代から”神器”とは、当時の最高の素材を使って、最高の技量で作り上げたものであり、「天之御鏡」は、人間界でのトップクラスのものであり、神が喜び認める最高レベルのものであります。人間は誰と付き合っているかで自分が変わってきますが、本物と出会うことで、対称性通信して、その人のレベルが一発で変化します。
天之御鏡は、手に入るということはありえないことであり、日本には昔から三種の神器《劔と玉と鏡》がありますが、三種の神器とは、宇宙を創るときの構成要素であり、三つ揃うことで、宇宙を創造できる、ということになります。
その中でも、”鏡”は「五十音図」そのものであり、国を守護するという意志を持っておられる方に「天之御鏡」をぜひお持ちいただきたいと思います。
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今後の圀手會ツアーに関しましては、改めてご案内をさせていただきます。
次回も皆様とご一緒できますことを心より楽しみに致しております。