『天之御鏡』研究開発報告の全文を公開します
日頃よりロゴストロン大型機をご利用いただき、公のための発信にご加勢をいただきまして誠にありがとうございます。今回は、本日21日(月)19時~20時半で開催いたします「オンライン圀手會セミナー」のお知らせと合わせまして、先月、白川学館と圀手會の合同で執り行われました「伊勢新嘗祭 直会」にて、今年の神器開発の集大成として発表されました『天之御鏡』につきまして、大野靖志による研究開発報告の全文を公開させていただきます。
こちらの『天之御鏡』についての研究開発報告は、伊勢新嘗祭にご参加できなかった皆様からのリクエストを受けまして、お送りさせていただくものです。
伊勢新嘗祭の後におこなわれました直会はオンライン中継をせず、完全にクローズドな場でおこなわれたものでございまして、今週25日(金)大祓祭祀の後、神器と来年の展望について重要なお話を予定しております「年末特別セミナー御鏡と白川の祭祀」~三種の神器に秘められた神人一如の世界~とも深く関係する、来年の展開に関わる重要な内容となりますので、圀手會会員の皆様におかれましては、是非ご一読のほどお願い申し上げます。
「神が認め喜ぶものが神器である」という言葉が象徴する神器の本質と、「鏡」こそ言霊が立ち上がる元であること、そして、三種の神器の三つが統合されて一つの創造の力を発揮するという秘伝までが明かされています。
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▼『天之御鏡』
大野靖志 研究開発報告全文 ~伊勢新嘗祭 直会~
https://s.neten.jp/xwBlT
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神器と現象化が連動していることを様々な場面で強く感じた本年でしたが、来年は、そのような展開が益々加速することが予想されております。そこで、25日の年末特別セミナーに先立ちまして、圀手會会員の皆様お一人おひとりに今一度、この流れにつきましてご認識を合わせていただくため、本日19時~より「オンライン圀手會セミナー」を下記の通り開催いたします。
圀手會会員の皆様に年末最後の御礼と活動の振り返りをはじめ、開発関連を担当している磯部さんから、圀手會の一斉同報構文、リアルタイムオペレーティングシステムの真義などもお伝えしたいと考えております。
みなさんと双方向で、温かい交流の時間となればと思いますので、ぜひともご参加ください。
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オンライン圀手會セミナー
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【本日】
12月21日(月)19:00~20:30
講師
石原政樹、阿蘇安彦、大島英明、磯部航
▼ご参加用ZOOM
https://s.neten.jp/aSqI4
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本日の「冬至」に際して白川学館よりメッセージ
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本日21日は、冬至です。
25日の大祓祭祀、そして来たる2021年を前に重要な意味をもつ日となりますので、この冬至の意味合いにつきまして、白川学館よりメッセージがございます。どうぞ、ご覧ください。
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このたびは令和二年大祓祭祀にご参加の申し込みをいただき、誠にありがとうございます。
本日12月21日(月)は、冬至の日となります。北半球ではこの日が一年のうちで、最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い日です。
「夏至」や「冬至」という呼び方は、二十四節気(にじゅうしせっき)という古い暦から来ていますが、これは太陽の動きにもとづいた暦で、月の動きをもとにした太陰暦が普通だった時代にもよく使われてきました。
この日を境に日照時間が延びていくため、陰の気が極まって陽の気に向かう折り返し地点とも位置づけられ、これが「一陽来復(いちようらいふく)」の語源でもあります。
このように冬至とは、夜の時間が最も長くなる日でありながら、季節をもたらす太陽への深い信仰を感じさせる重要な日として位置づけられておりました。
西洋においては、12月25日のクリスマスが救済の日として位置づけられていることは、単純に宗教的に救世主の生誕を祝う日ということのみならず、北半球の文明においては復活の意味合いを、自然の中に見出し自覚をする日ということでもあったようです。
12月21日冬至の本日を境に、そして12月25日には、私たちはこの日までのすべての出来事を祓い、清め、吹き送る意志をさらに強く自覚し、来たる2021年をより良い世の中となる創造意志を、共に発動させましょう。
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